HOKKAIDO / SAPPORO

北海道・札幌の省エネ診断

電気代・燃料費・デマンド・暖房・給湯・ボイラ・ポンプまで。寒冷地の運用条件を踏まえて、実行可能な省エネ対策と設備更新の優先順位を整理します。

LOCAL ENERGY AUDIT

北海道の施設は、電気だけでなく「熱」と冬季負荷まで見ることが重要です。

札幌市を拠点に北海道内を中心に対応。電気料金だけでなく、暖房・給湯・ボイラ・ヒートポンプ・ポンプ・換気・デマンドまで、寒冷地の運用条件を含めて整理します。

電気料金・デマンド

契約電力、30分最大需要電力、季節差・曜日差・時間帯別負荷を確認し、契約と運用の両面から改善余地を探します。

燃料費・ボイラ

重油・灯油・ガス等の使用量、ボイラ・温水ヒーターの用途、効率、運転時間を確認し、熱需要を整理します。

寒冷地ヒートポンプ

外気温低下による能力・COPの変化を考慮し、空気熱源だけでなく水熱源・排熱回収・既存熱源との併用も検討します。

空調・換気・ポンプ

ファン・ポンプの運転時間、流量・圧力、制御方式を確認し、インバータ化や運転条件見直しの適否を評価します。

太陽光・蓄電池

日中負荷、積雪・屋根条件、デマンド抑制、BCPなど目的を分けて、導入効果を概算します。

設備更新・補助制度

単純更新ではなく、省エネ効果・故障リスク・投資回収を比較。利用可能な補助制度がある場合は要件も整理します。

TARGET

北海道内の病院・学校・工場・ビル・商業施設に対応

エネルギー使用量が大きく、複数設備が同時に稼働する施設ほど、運用改善と設備更新を一体で検討する価値があります。

病院・医療施設
学校・教育施設
工場・事業所
オフィスビル
デパート・商業施設

対応地域:北海道を中心に対応。道外は調査内容・日程に応じて個別にご相談ください。

METHOD

省エネ効果を「年間削減額」と「回収年数」に落とし込みます。

設備名だけで判断せず、実際の使用量・運転時間・負荷率・温度・流量・契約条件を確認し、計算根拠を明確にします。

STEP 01

光熱費の現状把握

電気・燃料・水道の12か月程度の実績から、季節変動とコスト構成を確認します。

STEP 02

設備と運転条件の確認

空調、換気、給湯、ボイラ、ポンプ、変圧器、太陽光等の仕様と使われ方を確認します。

STEP 03

改善案を数値化

運用改善・契約見直し・設備更新ごとに、削減量、年間削減額、概算投資額、回収年数を整理します。

STEP 04

優先順位を決める

投資不要または低コストの対策から、更新時期に合わせた設備投資まで段階的に並べます。

SAPPORO BASE

札幌市中央区を拠点に対応します。

cross over 株式会社は札幌市中央区に所在し、北海道内を中心に省エネ診断・エネルギーコスト診断・設備更新支援を行います。

最初に必要なのは、請求書からで構いません。

「どこに無駄があるか分からない」という段階でも、まず電気・燃料の12か月実績を確認することで、次に調べるべき設備を絞り込めます。