PROCESS

診断の流れ

最初から大規模な設備更新を前提にはしません。まず資料と現状を確認し、必要な調査範囲を整理したうえで、施設ごとに適した改善策をご提案します。

STEP 01

お問い合わせ・初回相談

施設の種類、規模、電気・燃料費の状況、現在気になっている設備や課題をお知らせください。何から確認すべきか分からない段階でも構いません。

初回相談は無料です。お問い合わせフォームからご連絡ください。
STEP 02

資料確認・事前ヒアリング

直近12か月程度の電気料金、燃料使用量、設備一覧、30分デマンドなど、用意できる資料を確認します。資料が不足している場合は、必要な情報を一緒に整理します。

  • 電気・燃料・水道等の使用実績
  • 主要設備の仕様・運転時間
  • 最大需要電力・負荷の傾向
  • 設備更新予定や現場で感じている問題点
STEP 03

診断範囲の決定・お見積り

資料確認の結果から、現地で確認すべき設備、必要な計測、分析範囲、成果物の内容を整理します。診断費用は施設規模や調査範囲に応じて個別にお見積りします。

固定料金を一律に設定せず、必要な調査だけを組み合わせます。
STEP 04

現地診断・分析・改善提案

設備の運転状況や制御方法を現地で確認し、電気・熱・契約・運用を横断して分析します。改善策ごとに、削減見込額、概算投資額、投資回収、実施優先順位を整理します。

  • 運用改善・設定変更
  • デマンド・契約電力対策
  • 空調・換気・ポンプの制御改善
  • 給湯・ボイラ・ヒートポンプ等の熱源改善
  • 高効率設備・太陽光等の更新候補
STEP 05

必要に応じて導入・運用支援

診断後の設備更新や運用改善も、ご希望に応じて支援します。施工会社・メーカー・設備設計者等と連携し、見積内容や仕様の確認、導入後の効果確認まで対応します。

診断のみで終了することも可能です。導入支援は必要な場合だけ、別途ご相談いただけます。